GALLERY
ギャラリー
セキララゼクシィのコラム監修(6) / 好きな人と話すと盛り上がる話題!
セキララゼクシィで婚活・恋愛の会話術を監修しました|好きな人との距離を縮める「話題選び」と会話のコツ
婚活をしていると、「お見合いで何を話せばいいのか分からない」「初対面だと緊張して会話が続かない」「せっかく仮交際に進んだのに、何を聞けば相手との距離が縮まるのか分からない」と悩む方は少なくありません。
特に20代~アラサー世代で結婚相談所を利用している方の場合、短い時間のお見合いや初期のデートで、相手の人柄や価値観を知りながら、自分の魅力も伝えていく必要があります。
そこで今回、セキララゼクシィの記事「好きな人と話す話題30選!盛り上がるネタや好感度UPのコツも紹介」に、婚活アドバイザーとして監修・コメントさせていただきました。
「好きな人と話す話題30選!盛り上がるネタや好感度UPのコツも紹介」|セキララゼクシィ
婚活で大切なのは「何を話すか」だけではありません
お見合いや婚活デートでは、「沈黙しないように、何か話さなければ」と考えてしまいがちです。
しかし、婚活で本当に大切なのは、単に会話を途切れさせないことではありません。
相手の話に興味を持ち、
相手がどんなことを大切にしているのか
どんな生活をしているのか
どんなことに喜びを感じるのか
結婚後にどのような生活をイメージしているのか
人とのコミュニケーションをどのように考えているのか
といった「その人らしさ」を知っていくことが大切です。
例えば、「休日は何をしていますか?」という質問も、答えを聞いて終わりにするのではなく、「それが好きになったきっかけは?」「最近どこか行きましたか?」など、相手の話を少し深掘りすることで、会話は自然に広がります。
セキララゼクシィの記事では、最近嬉しかったこと、休日の過ごし方、趣味、旅行、好きな食べ物、映画やドラマ、仕事など、初対面でも話しやすいテーマから、人生で頑張ったこと、将来の夢、大切にしていることなど、相手の価値観に近づく話題まで幅広く紹介しています。
結婚相談所のお見合いにも、そのまま活用できます
この記事で紹介されている会話術は、恋愛だけでなく、結婚相談所で活動している方にも非常に参考になります。
特にお見合いでは、限られた時間の中で「この人ともう一度会ってみたい」と思ってもらうことが重要です。
そのためには、プロフィールに書かれている内容を確認するだけの質問攻めにならないことがポイントです。
例えば、
「趣味は映画なんですね。最近見て面白かった作品はありますか?」
「休日はカフェ巡りをされるんですね。どういう雰囲気のお店が好きですか?」
「旅行がお好きなんですね。今まで行った中で一番印象に残っている場所はどこですか?」
というように、相手が答えやすい質問から入り、そこから興味を持って話を広げていく。
こうした会話ができると、「面接のようなお見合い」から「お互いを知る楽しい時間」へ変わっていきます。
「質問する力」だけでなく「聞く力」が婚活では重要
婚活で会話が苦手な方は、「面白い話をしなければ」「自分のことをたくさん話さなければ」と考えてしまうことがあります。
でも、必ずしも話し上手である必要はありません。
むしろ相手の話をしっかり聞き、適度に相づちを打ち、興味を持って質問することの方が、相手に安心感や好印象を与えやすいものです。
「それは楽しそうですね」
「どうして好きになったんですか?」
「それって、どんなところが魅力なんですか?」
など、相手の話に関心を示すだけでも、会話の印象は大きく変わります。
さらに、相手が以前話していたことを覚えておき、次のデートで「そういえば、前に○○が好きって言っていましたよね」と話題にできれば、「自分の話をちゃんと覚えてくれている」と感じてもらいやすくなります。
これは婚活において非常に大切な「あなたに興味があります」というサインにもなります。
20代・アラサーの婚活では「条件」だけで相手を判断しないことも大切
結婚相談所では、年齢、職業、年収、学歴、居住地、身長、趣味など、プロフィール上の条件からお相手を探すことができます。
もちろん、結婚生活を考えるうえで条件を確認することは大切です。
しかし、プロフィールだけでは分からない「人柄」や「価値観」は、実際に会話をしてみなければ分かりません。
「条件は理想に近いけれど、なぜか会話が楽しくない」
「プロフィールでは特に気にならなかったけれど、実際に会ったらとても話しやすかった」
ということも、婚活では珍しくありません。
だからこそ、お見合いや仮交際では、最初から「結婚相手としてアリかナシか」を厳しく判定するだけではなく、「この人はどんな人なんだろう?」という好奇心を持って相手と向き合うことが大切です。
会話を通じて相手の価値観を知り、自分との相性を確かめていく。
これが、条件だけでは分からない「結婚相手としての相性」を見つけるための第一歩になります。
一方で、婚活では避けたい会話もあります
記事では、好きな人との会話で避けたいNG話題についても紹介されています。
例えば、初期の段階から悪口や愚痴などのネガティブな話ばかりしてしまうと、相手にマイナスの印象を与えてしまう可能性があります。
婚活では「自分をよく見せよう」とするあまり、質問を一方的に繰り返したり、逆に自分の話ばかりしたりするケースもあります。
大切なのは、
「話す」→「聞く」→「共感する」→「少し深掘りする」
というキャッチボールです。
会話は一人で完成させるものではありません。
相手と一緒につくっていくものだからこそ、「盛り上げなければ」と頑張りすぎなくても大丈夫です。
婚活で「会話が苦手」と感じている方へ
結婚相談所で活動している20代・アラサーの方からは、
「お見合いで何を話したらいいか分からない」
「質問が思いつかない」
「会話が途切れると焦ってしまう」
「相手から質問されないと脈がない気がする」
「仮交際に進んでも、何を話せばいいのか分からない」
といった相談を受けることがあります。
しかし、会話力は生まれつきの才能だけで決まるものではありません。
「どんな質問をするか」「どのように相手の話を広げるか」「どのタイミングで自分の話をするか」を少し意識するだけでも、会話の印象は変わります。
今回のセキララゼクシィの記事では、好きな人との会話を盛り上げる30の話題に加えて、距離を縮める話題、恋愛観が分かる話題、避けたいNG話題、好感度を上げる会話のコツなどが紹介されています。
「お見合いで何を話せばいいか分からない」という方はもちろん、「もっと自然に相手との距離を縮めたい」「初対面の印象を良くしたい」「仮交際から真剣交際につなげたい」という方にも、ぜひ参考にしていただきたい内容です。
婚活は、条件に合う人を探すだけではありません。
「この人と一緒にいると自然体でいられる」
「もっとこの人のことを知りたい」
「また会って話したい」
そんな気持ちをお互いに育てていくことが、結婚につながるご縁をつくっていきます。
ぜひ記事を参考に、次のお見合いや婚活デートで「相手を知るための会話」を意識してみてください。
担当:
ミカねえ/萩原美香
