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セキララゼクシィのコラム監修(8) / 恋バナで盛り上がる話題・質問60選!友達・好きな人と何話す?
セキララゼクシィの記事を監修しました|婚活・恋愛で役立つ「会話」のコツ
このたび、セキララゼクシィの「恋バナで盛り上がる質問・話題60選!好きな人・友達との会話におすすめ」という記事を、婚活コンサルタントとして監修しました。
恋愛や婚活では、「相手と何を話せばいいのか分からない」「質問しても会話が続かない」「お見合いや初デートで、どこまで踏み込んで聞いていいのか迷う」という悩みを持つ方が少なくありません。
特に結婚相談所で婚活をしている20代~30代前半の方の場合、お見合いや仮交際の初期段階では、まだ相手との関係性ができていないため、会話の内容や質問の仕方がその後の交際を左右することがあります。
今回の記事では、好きな人との恋バナや友人同士の恋愛トークで使える質問をはじめ、恋愛観・結婚観・価値観を自然に知るための話題、反対に避けた方がよい話題などについて詳しく紹介しています。
婚活では「何を話すか」以上に「何を知ろうとするか」が大切
結婚相談所でのお見合いや交際では、つい「自分を良く見せたい」「嫌われないようにしなければ」と考えてしまいがちです。
もちろん第一印象やマナーは大切ですが、結婚相手を探す婚活では、それだけでは十分ではありません。
大切なのは、相手がどんな人なのかを知ること。そして、自分自身の価値観と相手の価値観が合うのかを少しずつ確認していくことです。
例えば、
どんな人を好きになるのか
どんなデートが好きなのか
連絡や会う頻度はどのくらいが心地よいのか
愛情表現をするタイプなのか
結婚願望があるのか
どんな家庭を築きたいのか
恋愛と結婚をどう考えているのか
これだけは譲れないと思うことは何か
過去の恋愛から何を学んだのか
こうした質問からは、単なる趣味やプロフィールだけでは分からない、その人の恋愛観や結婚観、価値観が見えてきます。
セキララゼクシィの記事でも、好きなタイプやデート、連絡頻度、愛情表現、結婚願望、結婚相手に求めること、恋愛と結婚の違いなど、相手の価値観を知るためのさまざまな話題が紹介されています。
「質問攻め」にならないことも婚活では重要
ただし、ここで注意したいのが「質問すればするほど良い」というわけではないことです。
婚活のお見合いや初デートでは、相手を知りたい気持ちが強くなるあまり、
「仕事は何ですか?」
「休日は何をしていますか?」
「結婚後はどこに住みたいですか?」
「子どもは欲しいですか?」
と、まるで面接のように質問を続けてしまうケースがあります。
これでは相手が「楽しく会話できた」というより、「質問に答え続けて疲れた」と感じてしまう可能性があります。
重要なのは、質問→相手の回答→共感・リアクション→自分の話→さらに質問というように、会話をキャッチボールにすることです。
例えば、
「休日はどんなことをして過ごすことが多いですか?」
と聞いて、
「最近はカフェ巡りをしています」
と返ってきたら、
「カフェ巡りいいですね。私も○○が好きです。最近行ってよかったお店はありますか?」
というように、相手の回答を受け止めて話を広げていきます。
この「相手の話を受け止めて、もう一歩深掘りする力」は、婚活において非常に重要です。
結婚相談所での婚活では「条件」だけで相手を判断しない
結婚相談所では、年齢、職業、年収、学歴、居住地、身長など、プロフィールに掲載される情報からお相手を探すことになります。
もちろん条件は大切です。
しかし、結婚生活を長く続けていくためには、条件だけではなく、価値観やコミュニケーションの相性も非常に重要です。
実際に会ってみなければ分からないことはたくさんあります。
「一緒にいて自然体でいられるか」
「会話のテンポは合うか」
「相手の話を聞くことができるか」
「意見が違ったときに話し合えるか」
「お互いの価値観を尊重できるか」
こうしたポイントは、プロフィールだけでは判断できません。
だからこそ、お見合いや仮交際では「相手から好かれるための会話」だけではなく、自分自身も相手を知るための会話を意識してほしいと思います。
20代・アラサーの婚活では「早く答えを出す」より「相手を知る」
20代やアラサーで婚活を始めた方の中には、
「できるだけ早く結婚したい」
「効率よく婚活したい」
「条件に合う人と早く出会いたい」
と考える方も多いでしょう。
効率を意識すること自体は悪いことではありません。
ただ、結婚相手選びでは、最初から「この人はアリ・ナシ」と判断しすぎないことも大切です。
一度会っただけでは分からない魅力もあります。
最初は「普通かな」と思った相手でも、何度か話していくうちに、
「話していると落ち着く」
「自分の話をきちんと聞いてくれる」
「考え方が意外と近い」
「一緒にいると自然体でいられる」
と感じることがあります。
反対に、プロフィール上の条件が理想的でも、会話をしてみると価値観が大きく違うこともあります。
婚活では、「条件に合う人を探す」だけではなく、「一緒に生活していける人かを知る」視点を持つことが大切です。
「会話が苦手」は婚活では克服できる
「自分は話すのが苦手だから婚活に向いていない」と思っている方もいるかもしれません。
しかし、婚活で求められるコミュニケーション力は、面白い話をしたり、会話を盛り上げ続けたりする能力だけではありません。
むしろ、
相手の話を聞く
↓
興味を持つ
↓
相手の言葉を受け止める
↓
自分のことも少し話す
↓
さらに相手を知る
という基本的なコミュニケーションの方が重要です。
「何を話せばいいか分からない」と悩んでいる方は、無理に面白い話題を探す必要はありません。
まずは「この人はどんなことを大切にしているんだろう?」という好奇心を持って、お相手の話を聞いてみてください。
婚活中の方に、ぜひ読んでほしい記事です
今回監修したセキララゼクシィの記事では、好きな人との会話で使える恋愛の質問から、友人同士で盛り上がる恋バナ、恋愛・結婚に関する価値観を知るための話題、注意したい話題まで、具体的な例が数多く紹介されています。
「お見合いで何を話したらいい?」
「初デートの会話が続かない」
「仮交際になったけれど、相手との距離をどう縮めればいい?」
「相手の結婚観を自然に知りたい」
「婚活で会話がいつも表面的になってしまう」
そんな方には、婚活の実践にも応用できる内容です。
特に20代~30代前半で結婚相談所を利用している方は、ぜひ参考にしてみてください。
婚活は、相手に「選ばれる」ためだけの活動ではありません。
自分自身も相手を知り、「この人となら安心して結婚生活を築いていけそう」と思えるお相手を見つけるための活動です。
そのためにも、プロフィールの条件だけでは分からない「人柄」「恋愛観」「結婚観」「価値観」を、会話を通じて少しずつ確かめていきましょう。
▼私が監修したセキララゼクシィの記事はこちら
「恋バナで盛り上がる質問・話題60選!好きな人・友達との会話におすすめ」
婚活中のお見合い・仮交際・初デートでの会話を考える際にも、ぜひ参考にしてみてください。
担当:
ミカねえ/萩原美香
