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セキララゼクシィのコラム監修(9) / 犬系女子はモテる?特徴・恋愛傾向から相性のいいタイプまで解説
「セキララ★ゼクシィ」に婚活コンサルタントとして監修記事が掲載されました
婚活・恋愛に関する情報を発信する「セキララ★ゼクシィ」に、婚活コンサルタントとして監修した記事が掲載されました。
今回の記事のテーマは、「犬系女子はモテる?特徴・恋愛傾向から相性のいいタイプまで」。
「犬系女子」という言葉を聞いたことはあっても、
自分は犬系女子・猫系女子のどちらに近い?
犬系女子は実際に男性からどう見られている?
どんな男性と相性がいい?
「明るい」「素直」「甘え上手」は婚活でも魅力になる?
好きな人に尽くしすぎたり、相手に合わせすぎたりするのはどうなの?
婚活では「モテるタイプ」より「自分に合うタイプ」をどう見つければいい?
このような疑問を持っている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
記事では、犬系女子の一般的な特徴だけではなく、恋愛における行動や愛情表現、相性のよい男性のタイプ、犬系女子と猫系女子それぞれの魅力について詳しく解説しています。
また、20~30代男性を対象としたアンケートでは、犬系女子と猫系女子のどちらを恋愛対象として好むかについても調査。犬系女子を好む男性は31.6%、「どちらも同じくらい好き」という男性を含めると61.2%という結果も紹介されています。
婚活では「モテるタイプ」になることだけが正解ではありません
結婚相談所で婚活をしている20代・30代の方からは、
「もっと男性ウケする女性になったほうがいいですか?」
「女性から積極的に行くと引かれませんか?」
「自分らしくいると、なかなか相手に選ばれない気がします」
「条件のいい男性と出会っても、なぜかうまくいきません」
といった相談を受けることがあります。
しかし、結婚相手を探す婚活では、誰からでもモテることと、自分に合う相手と結婚できることは、必ずしも同じではありません。
たとえば、明るく社交的で、好きな人には素直に気持ちを伝えられる「犬系」の女性は、その親しみやすさや愛嬌、分かりやすい愛情表現が魅力になります。一方で、寂しがり屋だったり、相手に尽くしすぎたり、嫉妬しやすかったりする一面があれば、そこが恋愛や結婚生活での課題になることもあります。
大切なのは、「犬系だからモテる」「猫系だからモテない」と単純に考えることではありません。
自分にはどんな恋愛傾向があり、どんな相手と一緒にいると無理なく良い関係を築けるのかを知ること。
これは、恋愛だけでなく、結婚相談所での婚活においても非常に重要な視点です。
20代・アラサーの婚活では「自分の魅力」を正しく知ることから
特に20代からアラサー世代で結婚相談所に入会すると、「プロフィール写真」「自己PR」「年齢」「年収」「学歴」「職業」「希望条件」など、どうしても“スペック”に目が向きがちです。
もちろん、結婚相手を探す以上、条件を整理することは大切です。
しかし、実際のお見合いや交際では、それだけでは決まりません。
「話していて安心する」
「一緒にいると自然体でいられる」
「自分のことを理解してくれる」
「相手の気持ちを想像できる」
「無理をせずコミュニケーションが取れる」
こうした目に見えにくい部分が、長く一緒に暮らす相手を選ぶうえでは大切になります。
だからこそ婚活では、相手を探すだけでなく、「自分はどんな人なのか」「自分は恋愛でどんな行動を取りやすいのか」「どんな相手といると幸せなのか」を知っておくことが重要です。
今回の「犬系女子・猫系女子」という切り口も、単なる“モテ診断”としてではなく、自分自身の恋愛傾向を知り、相手とのコミュニケーションを考えるきっかけとして読んでいただければと思います。
婚活男性にも読んでほしい理由
この記事は「女性向け」のテーマですが、婚活中の男性にもおすすめです。
結婚相談所で女性とお見合いをする際、「どんな女性が自分に合うのか分からない」という男性は少なくありません。
明るく積極的な女性が合う人もいれば、落ち着いた女性といるほうが安心できる人もいます。
また、女性の「素直に甘える」「頻繁に連絡する」「一緒に過ごしたがる」といった行動を、単純に「重い」「面倒」と捉えるのではなく、その人なりの愛情表現やコミュニケーションの特徴として理解することも、良い関係を築くうえで役立ちます。
反対に女性側も、「男性に好かれるために、自分を作らなければいけない」と考えすぎる必要はありません。
婚活で目指したいのは、万人受けする女性・男性になることではなく、自分らしさを理解したうえで、その自分と相性の良い相手を見つけることです。
婚活がうまくいかないときこそ、自分の「恋愛傾向」を見直してみよう
婚活を続けていると、
「お見合いは成立するけれど交際につながらない」
「交際にはなるけれど、なぜかいつも途中で終わってしまう」
「いい人に出会えない」
「相手から選ばれない」
という悩みが出てくることがあります。
そのとき、「もっと条件を良くしなければ」「もっと若く見せなければ」「もっとモテるようにならなければ」と考えてしまいがちです。
しかし、原因は必ずしも「魅力が足りない」ことではありません。
相手選び、コミュニケーション、距離の縮め方、自己PR、期待する相手とのミスマッチなど、別のところに原因がある可能性もあります。
自分の恋愛傾向を知ることは、婚活を客観的に見直す第一歩になります。
今回の「セキララ★ゼクシィ」の記事では、犬系女子の特徴や恋愛傾向だけでなく、犬系女子と相性がよい男性のタイプ、犬系女子と猫系女子の魅力の違い、さらに自分がどちらのタイプに近いのかをチェックできる診断も紹介されています。
「自分はどんな恋愛をしやすいのか」
「どんな相手となら自然体でいられるのか」
「婚活で自分の魅力をどう伝えればいいのか」
そんなことを考えるきっかけとして、ぜひ参考にしてみてください。
婚活は「選ばれる」だけではなく「選ぶ」活動
結婚相談所での婚活では、「相手から選ばれること」を意識しすぎてしまう方が少なくありません。
でも、結婚は一方的に選ばれるものではありません。
自分も相手を選び、相手も自分を選ぶ。
その両方があって初めて、結婚につながるご縁になります。
20代・アラサーの婚活は、条件だけで相手を探すのではなく、自分自身の性格・恋愛傾向・価値観を理解し、「どんな人となら幸せな結婚生活を築けるのか」を考えることが大切です。
今回の監修記事が、これから婚活を始める方、結婚相談所で活動中の方、そして「自分に合う結婚相手が分からない」と悩んでいる方にとって、自分自身を知る小さなきっかけになれば嬉しく思います。
▼セキララ★ゼクシィ監修記事はこちら
「犬系女子はモテる?特徴・恋愛傾向から相性のいいタイプまで解説」
婚活で大切なのは、「誰にでも好かれる自分」になることではなく、「自分らしくいられる相手」と出会うこと。
自分の魅力と恋愛傾向を知ることから、あなたらしい婚活を始めてみませんか。
担当:
ミカねえ/萩原美香
