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セキララゼクシィのコラム監修(10) / 好きな人に好かれる方法12選!好印象を与えて両思いになるコツ

セキララ★ゼクシィ「好きな人に好かれる方法12選!」を監修しました

婚活中の皆さんからよくいただくご相談の一つが、

「いい人と出会えても、なかなか次につながらない」
「お見合いでは悪くなかったはずなのに、交際を断られてしまう」
「好きな人にどうアプローチすればいいのか分からない」

というものです。

特に20代~30代前半の婚活では、「条件の良い相手と出会うこと」だけではなく、出会った相手に『また会いたい』『もっと知りたい』と思ってもらうことが、交際・結婚につながる大切なポイントになります。

このたび、リクルートが運営する結婚・恋愛情報サイト「セキララ★ゼクシィ」の記事、

「好きな人に好かれる方法12選!好印象を与えて両思いになるコツ」

を婚活コンサルタントとして監修しました。

記事はこちら「好きな人に好かれる方法12選!好印象を与えて両思いになるコツ」

婚活では「好かれる努力」が意外と重要です

婚活をしていると、「自分の条件に合う人か」「相手の年収や職業は?」「価値観は合う?」など、相手をチェックすることに意識が向きやすくなります。

もちろん、結婚相手を選ぶ以上、条件や価値観を確認することは大切です。

しかし、それと同じくらい大切なのが、

「相手から見た自分は、どんな人に見えているか?」

という視点です。

例えば、プロフィール上では魅力的に見える人でも、実際に会ってみると、

  • 表情が硬く、話しかけにくい

  • 自分の話ばかりしてしまう

  • 相手への質問が少ない

  • ネガティブな話や愚痴が多い

  • 店員さんなどへの態度が気になる

  • 清潔感や身だしなみに無頓着

  • 「自分は選ぶ側」という意識が強い

といったことがあると、せっかくの出会いを次につなげることが難しくなります。

一方で、特別に話が上手でなくても、笑顔で話を聞いてくれる、相手に興味を持ってくれる、一緒にいて安心できる、誠実に向き合ってくれる人は、「また会いたい」と思ってもらいやすいものです。

結婚相談所の婚活でも、その考え方は同じです

「結婚相談所なら、プロフィールと条件が合えば自然に結婚できる」と思っている方もいるかもしれません。

しかし、実際のお見合いや仮交際では、最終的に人と人とのコミュニケーションが重要になります。

特に20代・30代前半の婚活では、男女ともに比較的多くの出会いの機会があるため、「条件が悪くない」だけではなく、「この人ともう一度会いたい」と感じてもらえる魅力が必要になります。

そのためには、恋愛テクニックを駆使するというよりも、

「相手に興味を持つ」
「相手の話をきちんと聞く」
「好意を分かりやすく伝える」
「相手が心地よく過ごせる時間をつくる」
「誠実な態度で接する」

といった基本的なコミュニケーションを丁寧に積み重ねることが大切です。

今回のセキララ★ゼクシィの記事でも、清潔感や服装、香り、姿勢、笑顔といった第一印象のポイントから、相手への興味の示し方、褒め方、頼り方、好意の伝え方、恋愛の話題まで、「好きな人に好かれるための具体的な方法」を紹介しています。

さらに、マナーが悪い、ネガティブな発言が多い、自己中心的な言動をするといったNG行動や、相手が見せる「脈ありサイン」についても解説されています。

「好かれる=自分を演じる」ではありません

ここで、婚活中の方にぜひ知っておいていただきたいことがあります。

「相手に好かれるために、自分を変えなければいけない」わけではありません。

婚活がうまくいかないと、「もっと面白いことを言わなければ」「もっとモテる服装をしなければ」「LINEをこう送らなければ」と、恋愛テクニックを探し始める方がいます。

もちろん、知識としてテクニックを知っておくことは役に立ちます。

でも、本当に大切なのは、テクニックを使って相手をコントロールすることではありません。

「私はあなたに興味があります」
「あなたと一緒にいる時間を楽しんでいます」
「あなたのことをもっと知りたいです」

という気持ちを、相手に分かる形で伝えることです。

特に結婚相談所での婚活では、「察してほしい」「相手から積極的に来てほしい」と待っているだけでは、良いご縁を逃してしまうことがあります。

気になる人がいるのであれば、まずは自分から少しだけ好意を見せる。

相手の話をしっかり聞く。

相手の良いところを見つけて言葉にする。

「またお会いしたいです」と素直に伝える。

こうした小さな行動が、交際を前に進めるきっかけになります。

「なぜか仮交際が続かない」という方へ

結婚相談所で、

「お見合いは成立するのに交際に進めない」
「仮交際にはなるけれど、いつも1~2回目のデートで終わってしまう」
「相手からお断りされる理由が分からない」
「自分なりに頑張っているのに、なかなか結婚まで進まない」

という方は、一度「自分が相手からどう見えているか」を振り返ってみてください。

婚活では、自分の魅力を「自分基準」で考えていると、思わぬところでミスマッチが起こります。

「ちゃんと話しているから大丈夫」ではなく、相手も話しやすかったか。

「質問したから大丈夫」ではなく、相手が『自分に興味を持ってくれている』と感じたか。

「失礼なことは言っていないから大丈夫」ではなく、一緒にいて安心できる、楽しいと思ってもらえたか。

このように、相手の立場から自分のコミュニケーションを見直すことが、婚活改善の第一歩になります。

若いうちの婚活だからこそ「恋愛力」も磨いてほしい

20代~アラサーで結婚相談所を利用している方には、条件面だけで婚活を進めるのではなく、ぜひこの機会に「人に好かれる力」「異性との関係を育てる力」も身につけてほしいと思っています。

結婚相談所は、結婚を真剣に考えている人と効率よく出会える場所です。

だからこそ、出会いの数を増やすだけではなく、

出会った人との関係をどう育てるか

が重要になります。

これは「モテるための恋愛テクニック」とは少し違います。

相手を尊重すること。
相手に関心を持つこと。
自分の気持ちを適切に伝えること。
相手の気持ちを想像すること。
そして、一緒にいて心地よい関係をつくること。

こうした力は、婚活だけでなく、結婚後の夫婦関係にもつながっていきます。

今回の記事が、現在婚活中の20代・30代の皆さんにとって、「自分は相手からどう見えているんだろう?」と考えるきっかけになればうれしく思います。

恋愛や婚活では、何か特別なことをしなければ相手に好かれないわけではありません。

「好きになってもらうために頑張る」のではなく、「この人と一緒にいると心地いい」と思ってもらえる自分になる。

その積み重ねが、良いご縁を結婚へとつなげていきます。

ぜひ、セキララ★ゼクシィの本記事も参考にしながら、今日からできる小さな行動を一つ見つけてみてください。


監修記事

セキララ★ゼクシィ
「好きな人に好かれる方法12選!好印象を与えて両思いになるコツ」

婚活コンサルタント・ミカねえさん監修。
清潔感や第一印象、会話やアプローチ方法、避けたいNG行動、相手が見せる好意のサインなど、好きな人との距離を縮めるためのポイントを解説しています。

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監修者プロフィール

ミカねえさん|婚活コンサルタント

こじらせ女子・オクテ男子を専門とする婚活コンサルタント。

自身も結婚相談所で婚活し、スピード婚を経験。元大手結婚相談所カウンセラーとして1000名以上の相談案件に携わり、恋愛や婚活がうまくいかない心理的な原因を分析してきました。

現在は、恋愛や婚活に悩む男女に向けて、恋愛・婚活講座、結婚前提の紹介プラン「婚活プランニングCarioca.Style」、恋活イベント「恋なび(R)」などを展開。

特に、「恋愛経験が少ない」「異性とのコミュニケーションが苦手」「自分から積極的に動くのが苦手」「婚活しているのになかなか結婚につながらない」という方のサポートを得意としています。

婚活では、単に「条件の良い相手を探す」だけではなく、自分自身の魅力を知り、相手との関係を育てる力を身につけることが大切だと考えています。

20代・30代の婚活、結婚相談所でのお見合い・仮交際・真剣交際、恋愛経験の少ない方の婚活など、一人ひとりの状況に合わせた具体的なアドバイスを行っています。

2025/5/22

担当:

ミカねえ/萩原美香