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セキララゼクシィのコラム監修(13) / 別れるべきか迷う。恋人との関係を見直すべきかを見極めるには?

セキララゼクシィの記事を監修しました|「この人と結婚して大丈夫?」と迷ったときに考えたいこと

婚活中の女性から、こんなご相談を受けることがあります。

「条件は悪くない男性なのに、なぜか結婚を決めきれません」

「交際している男性に違和感があるけれど、私が気にしすぎなのでしょうか?」

「結婚相談所で出会った男性と仮交際中ですが、このまま進んでいいのか分かりません」

「もう少し良い人がいるのでは……と思ってしまいます」

特に20代後半~30代前半の女性の場合、結婚を現実的に考え始める一方で、「好き」という恋愛感情だけで相手を決めていいのか、それとも条件や将来性を優先すべきなのか、迷ってしまうことがあります。

そんな「この人と、このまま付き合っていていいの?」という悩みについて、セキララゼクシィの取材を受け、婚活コンサルタントとして記事を監修しました。

「別れるべき?」と迷ったとき、何を基準に判断すればいい?

今回のセキララゼクシィの記事では、

  • 別れた方がいいかもしれないカップルの特徴

  • 関係を修復できる可能性があるカップルの特徴

  • 別れるべきか迷ったときの判断基準

  • 自分自身の気持ちを整理するチェックポイント

  • 別れを決断する前に考えておきたいこと

などについて、具体的に解説しています。

特に重要なのは、「好きか嫌いか」だけで結婚相手との関係を判断しないことです。

恋愛では「ドキドキする」「会いたくて仕方がない」といった感情が大きな意味を持ちます。

しかし、結婚生活は恋愛よりもずっと長く続いていきます。

結婚相手を考えるときには、

「この人と一緒にいるとき、自分らしくいられるか」

「困ったことが起きたとき、きちんと話し合えるか」

「お互いに相手を尊重できるか」

「結婚後の生活や将来について、現実的に話し合えるか」

といった視点も非常に重要になります。

セキララゼクシィの記事でも、信頼関係、価値観、将来のビジョン、相手から大切にされていると感じられるか、問題が起きたときに話し合えるかなどを、関係を見直すためのポイントとして紹介しています。

婚活では「違和感=お断り」ではありません

結婚相談所で婚活をしていると、交際相手に対して少しでも違和感を覚えたとき、

「この人は違うのかもしれない」

「もっと自分に合う男性がいるはず」

「結婚する相手なら、最初からもっと好きになれるはず」

と考えてしまう女性も少なくありません。

もちろん、明らかな問題がある場合は無理に交際を続ける必要はありません。

ただし、婚活では「なんとなく違う」という感覚を、そのまま結論にしてしまわないことも大切です。

たとえば、

「会話が盛り上がらない」

「まだドキドキしない」

「思っていたタイプと違う」

という理由だけで、すぐにお断りしてしまうのは少しもったいない場合があります。

なぜなら、結婚相手として大切なのは、恋愛初期の刺激だけではないからです。

一緒にいて安心できる。

無理をせず自然体でいられる。

こちらの話をきちんと聞いてくれる。

嫌なことがあったときに話し合える。

仕事やお金、住む場所、子どもなど、将来について話ができる。

お互いの違いを尊重できる。

こうした部分は、結婚生活を長く続けていくうえで非常に重要な要素です。

「条件の良い男性」より「自分が幸せになれる男性」を

アラサー女性の婚活では、年収、職業、学歴、身長、年齢、見た目など、男性の「条件」が気になるのは当然です。

結婚相談所ではプロフィールを比較しながらお相手探しをするため、どうしても条件によって男性を評価しやすくなります。

しかし、プロフィール上の条件が良い男性と結婚すれば、必ず幸せになれるわけではありません。

反対に、最初は「すごくタイプ」というわけではなかった男性が、実際に会って話してみると、

「この人といると安心する」

「私のことを大切にしてくれる」

「話し合いができる」

「一緒に生活するイメージが持てる」

と感じることもあります。

婚活で大切なのは、「他人から見て良い男性か」だけではなく、「自分にとって良い結婚相手なのか」を見極めることです。

結婚相手選びで迷ったら、「一緒にいる自分」を見てみましょう

お相手のスペックや条件ばかりを見ていると、婚活はどんどん難しくなってしまいます。

そんなときは、少し視点を変えて、

「私はこの男性と一緒にいるとき、どんな自分になっているだろう?」

と考えてみてください。

いつも相手の顔色をうかがっているでしょうか。

嫌われないように無理をしているでしょうか。

言いたいことを我慢しているでしょうか。

それとも、自然体で笑えているでしょうか。

不安なことを相談できるでしょうか。

自分の意見を素直に伝えられるでしょうか。

相手もあなたの気持ちを尊重してくれるでしょうか。

結婚相手を選ぶということは、「理想の男性を探すこと」だけではありません。

その男性と一緒にいる自分が、幸せに過ごせるかを考えることでもあります。

婚活中の女性にこそ読んでほしい記事です

現在、結婚相談所で活動している方、仮交際・真剣交際中の方、恋人との結婚を迷っている方はもちろん、

「そろそろ結婚したいけれど、どんな男性を選べばいいのか分からない」

「婚活をしているけれど、なかなか決断できない」

「交際相手に違和感があるけれど、それが本当に別れるべき理由なのか分からない」

という方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。

婚活では、「もっと良い人がいるかもしれない」という気持ちと、「この人を逃したら後悔するかもしれない」という気持ちの間で揺れることがあります。

大切なのは、焦って決めることでも、完璧な相手を探し続けることでもありません。

自分が結婚生活で何を大切にしたいのかを明確にし、その価値観に合うお相手なのかを冷静に見極めること。

そして、迷ったときには「相手の条件」だけではなく、「相手との関係性」や「一緒にいるときの自分」にも目を向けてみてください。

婚活でのお相手選びに迷っている方にとって、きっと一つの判断材料になるはずです。

ぜひ、セキララゼクシィの記事もチェックしてみてください。

▼ 婚活コンサルタントとして監修した記事はこちら

セキララゼクシィ「別れるべきか迷う。恋人との関係を見直すべきかを見極めるには?」


この記事で解説している主なポイント

  • 恋人との関係を見直した方がいいサイン

  • 別れなくても関係を修復できる可能性があるケース

  • 別れるべきか迷ったときの判断基準

  • 結婚相手との信頼関係の考え方

  • 価値観や将来のビジョンの違い

  • 「大切にされている」と感じられる関係とは

  • 一緒にいるときに自然体でいられるか

  • 問題が起きたときに話し合えるか

  • 婚活でお相手を見極めるときに大切な視点

「条件の良い男性を選ぶ」だけではなく、「自分が幸せになれる結婚相手を選ぶ」ために、ぜひ参考にしてください。

2025/10/15

担当:

ミカねえ/萩原美香