GALLERY
ギャラリー
セキララゼクシィのコラム監修(15) / 彼女の作り方!彼女が欲しい社会人男性がすぐ実践したいこと
セキララ★ゼクシィの記事を監修しました|彼女の作り方・出会い方を婚活のプロが解説
「彼女が欲しいけれど、どうやって出会えばいいのか分からない」
「結婚相談所で婚活を始めたものの、女性との会話やデートがうまくいかない」
「仕事はそれなりに頑張っているけれど、恋愛や婚活になると自信が持てない」
そんな男性にぜひ読んでいただきたい記事が、セキララ★ゼクシィに掲載されています。
このたび、婚活コンサルタントとして、セキララ★ゼクシィの「彼女の作り方!彼女が欲しい社会人男性がすぐ実践したいこと」の監修を担当しました。
「彼女の作り方!彼女が欲しい社会人男性がすぐ実践したいこと」|セキララ★ゼクシィ
「彼女が欲しい」と思ったら、まず何を変えるべき?
婚活をしている男性から、よく「女性との出会いがありません」「お見合いはできても、交際につながりません」「女性と何を話せばいいのか分かりません」という相談を受けます。
しかし、婚活では単純に「出会いの数を増やせばいい」というわけではありません。
大切なのは、
①女性と出会う機会を増やす
②女性から好印象を持ってもらえる自分になる
③出会った女性にきちんと興味を持つ
④会話やデートを通して信頼関係を築く
⑤結婚を見据えた関係へ進めていく
という一連の流れです。
今回の記事では、こうした「彼女を作るための基本」を、恋愛経験がそれほど多くない社会人男性にも分かりやすいように解説しています。
アラサー男性の婚活では「スペック」だけでは決まらない
特に20代後半から30代前半の男性が結婚相談所で婚活をする場合、年収や職業、学歴などのプロフィールだけを気にしてしまうことがあります。
もちろんプロフィール上の条件は、お見合いの成立に影響する大切な要素です。
しかし、実際に女性と会ってからは、それだけではありません。
清潔感があるか。
話していて安心できるか。
自分の話ばかりしていないか。
女性の話をきちんと聞けているか。
相手に興味を持って接しているか。
約束や連絡をきちんと守れるか。
こうした一つひとつの行動が、「この人ともう一度会いたい」「この人と交際してみたい」という気持ちにつながります。
セキララ★ゼクシィの記事でも、第一印象を左右する清潔感や、女性の話をしっかり聞く姿勢、自分に自信を持つための日々の行動について紹介しています。
「会話が苦手」は、婚活では致命的なのか?
決してそんなことはありません。
女性との会話が苦手な男性の中には、「面白い話をしなければ」「女性を楽しませなければ」と考えすぎてしまう人がいます。
しかし、婚活で大切なのは、必ずしも「話が面白い男性」になることではありません。
むしろ、
相手の話を聞く
→興味を持って質問する
→共感する
→相手の話をさらに広げる
というコミュニケーションの方が重要です。
例えば女性が仕事の話をしたときに、すぐに自分の経験談や正論を返すのではなく、
「それは大変でしたね」
「それってどういうところが大変なんですか?」
「それを続けているのはすごいですね」
と、相手の話に関心を持ってみる。
こうした小さな積み重ねによって、「この人は私の話をちゃんと聞いてくれる」という安心感が生まれます。
これは、結婚相談所のお見合いや仮交際、初デートでも非常に重要なポイントです。
結婚相談所で活動している男性にも役立つ内容です
今回の記事では、友人・知人からの紹介、飲み会や合コン、新しいコミュニティー、恋活・婚活イベント、マッチングアプリなど、さまざまな出会い方を紹介しています。
その中の一つとして、結婚相談所での婚活についても取り上げています。
結婚相談所は、結婚を真剣に考えている人と出会いやすく、相談所によっては担当者から婚活や交際について具体的なアドバイスを受けられることも大きな特徴です。
特に、
恋愛経験が少ない
女性とのコミュニケーションに自信がない
マッチングアプリではなかなか交際につながらない
仕事が忙しく、効率よく婚活したい
20代後半~30代前半で、そろそろ結婚を真剣に考えたい
結婚相談所に入会したものの、活動方法に迷っている
お見合いは成立するが、仮交際から先に進めない
初デートの後に女性からお断りされることが多い
という男性には、ぜひ読んでいただきたい内容です。
「出会いがない」のではなく、「出会いを活かせていない」こともある
婚活がうまくいかないと、「自分には魅力がない」「女性から選ばれない」と考えてしまう男性もいます。
ですが、婚活の現場で多くの男性を見ていると、必ずしもそうとは限りません。
本来は十分に魅力のある男性でも、
プロフィールの作り方が分からない
↓
お見合いでの会話がうまくいかない
↓
女性との距離を縮められない
↓
交際につながらない
↓
「自分は婚活に向いていない」と思ってしまう
というケースがあります。
つまり、「男性としての魅力がない」のではなく、婚活という場で自分の魅力を伝える方法を知らないだけという可能性があります。
婚活は、単なる「モテる・モテない」の勝負ではありません。
相手から見た自分の印象を知り、必要な部分を改善し、女性とのコミュニケーションを少しずつ身につけていくことで、結果は変えていくことができます。
婚活は「待つ」より「行動する」ことが大切
記事の最後でも、彼女を作るためには、自分磨きをしながら出会いを増やし、出会った後には着実にアプローチを重ねることが大切だと紹介されています。
これは結婚相談所での婚活にも、そのまま当てはまります。
「良い女性から申し込んでくれるのを待つ」
「自分に合う女性が現れるまで待つ」
「女性から好意を示してくれるまで待つ」
という受け身の姿勢だけでは、婚活が長期化してしまうことがあります。
もちろん、無理に積極的になったり、女性の気持ちを無視してアプローチしたりする必要はありません。
大切なのは、相手への敬意を持ちながら、自分から一歩踏み出すことです。
お見合いを申し込む。
お見合いで相手に興味を持って質問する。
仮交際になったら自分から連絡する。
「また会いたい」と思ったら、きちんと言葉にする。
デートでは相手が楽しめることを考える。
こうした小さな「行動」の積み重ねが、結婚につながる婚活では大きな差になります。
20代後半~30代前半の男性こそ、今から婚活力を磨こう
結婚相談所で活動するアラサー男性にとって、婚活は「条件の良い女性を探す」だけの活動ではありません。
自分自身も、結婚相手から選ばれる男性になっていくこと。
これが非常に重要です。
清潔感、会話力、聞く力、女性への気遣い、デートの進め方、連絡の取り方、リードの仕方、そして誠実さ。
これらは、生まれ持った「モテる才能」ではなく、経験を積みながら身につけていけるものです。
もし現在、
「結婚相談所に入ったけれど、どう活動すればいいか分からない」
「お見合いから先に進めない」
「女性との会話に自信がない」
「婚活を頑張っているのに結果が出ない」
と感じているのであれば、まずは今回のセキララ★ゼクシィの記事を読んでみてください。
そして、自分の婚活を一度振り返ってみましょう。
出会いの数を増やすだけでなく、出会った女性との関係を育てる力を身につける。
それが、恋愛から結婚へ進むための大切な一歩です。
関連記事
彼女の作り方!彼女が欲しい社会人男性がすぐ実践したいこと|セキララ★ゼクシィ
監修:婚活コンサルタント ミカねえさん
担当:
ミカねえ/萩原美香
