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セキララゼクシィのコラム監修(16) / マッチングアプリの初デート成功マニュアル!準備・当日の段取りを解説
セキララゼクシィの記事を監修しました|婚活女性が知っておきたい「初デートを成功させるポイント」
このたび、リクルートが運営する結婚・恋愛情報メディア「セキララゼクシィ」の記事、「マッチングアプリの初デート成功マニュアル!準備・当日の段取りを解説」を、婚活コンサルタントとして監修させていただきました。
「マッチングアプリの初デート成功マニュアル!準備・当日の段取りを解説」|セキララゼクシィ
この記事では、マッチングアプリで知り合ったお相手との「初デート」をテーマに、デートに誘うタイミングや事前準備、場所・時間の選び方、服装や身だしなみ、会話のポイント、デート後の対応まで、初対面の男性と良い関係を築くための具体的なポイントを解説しています。
「初デートで何をすればいいの?」と悩む婚活女性へ
婚活をしていると、
初対面の男性と会うと緊張してしまう
何を話せばいいのか分からない
男性から好印象を持ってもらえるか不安
服装やメイク、身だしなみはどうすればいい?
初デートはランチがいい?それとも夜?
どこまで自分から話したらいいの?
「また会いたい」と思ってもらうにはどうしたらいい?
仮交際になったものの、次のデートにつながらない
このような悩みを抱える女性は少なくありません。
特に、20代後半~30代前半の女性が結婚相談所で婚活をしていると、「条件の良い男性と出会うこと」ばかりに意識が向いてしまい、実際にお会いした後のコミュニケーションで悩んでしまうことがあります。
しかし、婚活では「出会えたかどうか」だけではなく、出会ったお相手と、どうすれば自然に関係を深めていけるかが非常に重要です。
今回の記事で扱っている初デートの考え方は、マッチングアプリだけに限ったものではありません。
結婚相談所でのお見合い後の初デートや、仮交際に入ってからの最初の食事・デートにも、共通する大切なポイントがたくさんあります。
初デートで大切なのは「自分をアピールすること」だけではありません
婚活女性からよく聞くのが、
「男性に気に入ってもらわなければ」
「嫌われないようにしなければ」
「結婚相手としてふさわしい女性だと思ってもらいたい」
という気持ちです。
もちろん、相手から好印象を持ってもらうことは大切です。
ただし、初デートで意識してほしいのは、「相手にどう評価されるか」だけではありません。
それと同じくらい、
「私はこの男性と一緒にいて心地よいと感じるだろうか?」
「この人ともう一度会ってみたいと思えるだろうか?」
という自分自身の感覚を大切にすることが重要です。
婚活では、つい「選ばれる女性」になろうとしてしまいます。
けれども、結婚は一方的に選ばれるものではありません。
お互いが相手を知り、価値観や人柄を確認しながら、「もう少し一緒にいたい」「また会ってみたい」と思える関係を作っていくことが、結婚につながる婚活では大切です。
初デートは「2時間の面接」ではなく、お互いを知る時間
特に婚活を始めたばかりの女性は、初デートで「自分の良さを全部伝えなければ」と頑張りすぎてしまうことがあります。
しかし、初デートですべてを判断する必要はありません。
記事でも、初デートはまず「相手を知ること」と「良い印象を残すこと」が目的であり、昼から夕方などの明るい時間帯に、長くても2時間程度の短めのデートがおすすめと紹介しています。
これは結婚相談所での婚活にも、とても参考になる考え方です。
最初から「この人と結婚できるか」を決めようとすると、どうしても相手を細かく採点するような見方になってしまいます。
「年収は?」
「仕事は?」
「家族構成は?」
「住む場所は?」
「結婚観は?」
もちろん結婚相手を選ぶ以上、確認すべき条件や価値観はあります。
一方で、初期段階ではそれだけではなく、
「この人と話していると自然体でいられる」
「一緒にいて疲れない」
「話をちゃんと聞いてくれる」
「もう少しこの人のことを知ってみたい」
という感覚も大切にしてほしいと思います。
男性から「また会いたい」と思ってもらう女性には共通点があります
初デートで男性に好印象を持ってもらうために、特別なテクニックが必要なわけではありません。
記事では、プロフィールとのギャップを抑えた服装、清潔感のある身だしなみ、TPOに合った服装などについても解説しています。
婚活においても、まず意識したいのは「美人に見せること」より「一緒にいて心地よい女性に見えること」です。
例えば、
・笑顔で相手の話を聞く
・相手の話を否定せず、興味を持って質問する
・自分のことも少しずつ話す
・相手の話を覚えている
・感謝や嬉しい気持ちを言葉にする
・清潔感のある服装や身だしなみを意識する
・相手に丸投げせず、適度に自分の希望も伝える
こうした小さな積み重ねが、「また会いたい」という気持ちにつながっていきます。
「会話が苦手」な女性ほど、準備しておくことが大切
初対面の男性との会話が苦手な方は、「当日になれば何とかなる」と考えるより、あらかじめ話題をいくつか準備しておくことをおすすめします。
記事でも、プロフィールやこれまでのメッセージを見直したうえで、共通の趣味、好きな食べ物、休日の過ごし方など、相手が話しやすい話題をいくつか用意しておく方法を紹介しています。
これは結婚相談所のお見合いや仮交際でも非常に役立ちます。
「何を話せばいいか分からない」という女性は、面白い話をしようとする必要はありません。
むしろ、
「あなたのことを知りたい」
という姿勢で相手の話を聞くことのほうが大切です。
婚活では、「会話が上手な女性」よりも、「自分に興味を持って話を聞いてくれる女性」に好感を持つ男性も多いものです。
初デートの場所選びにも「婚活力」が表れます
初デートでは、どこに行くかも重要です。
記事では、相手の移動距離に配慮すること、人通りが多く駅から近い場所、会話がしやすく明るい雰囲気のお店などをポイントとして挙げています。
一見すると単なる「デート場所の選び方」に見えますが、実はここにも婚活で大切な考え方があります。
それは、「自分の希望だけではなく、相手がどう感じるかを考えること」です。
結婚生活も同じです。
「私はこうしたい」だけではなく、
「相手にとってはどうだろう?」
「二人にとって無理のない方法は何だろう?」
と考えられることは、長く一緒に生活するうえで大切な力になります。
だからこそ、初デートでのちょっとした気遣いは、単なる恋愛テクニックではなく、将来のパートナーシップにつながるコミュニケーションの練習でもあるのです。
婚活がうまくいかないとき、「自分に魅力がない」と決めつけないでください
婚活をしていると、
「またお断りされた」
「2回目のデートにつながらなかった」
「仮交際になっても続かない」
という経験をすることがあります。
そんなとき、多くの女性は、
「私に何か足りないのかな」
「もっと若くないとダメなのかな」
「もっと美人だったら……」
と、自分自身を否定してしまいがちです。
しかし、婚活は「魅力があるか、ないか」の単純な問題ではありません。
相手との相性、タイミング、価値観、コミュニケーションのテンポなど、さまざまな要素があります。
だからこそ、うまくいかなかったときには、ただ落ち込むのではなく、
「次は何を少し変えてみようか?」
と振り返ることが大切です。
初デートの誘い方、日程の決め方、服装、会話、質問の仕方、相手へのリアクション、デート後の連絡など、改善できるポイントは意外とたくさんあります。
結婚相談所で婚活中の女性にも読んでほしい理由
今回のセキララゼクシィの記事は「マッチングアプリの初デート」がテーマですが、私が婚活コンサルタントとして日々女性の婚活相談に乗っている中でも、初対面から交際初期にかけて悩むポイントには共通点が多いと感じています。
特に、結婚相談所で活動している20代後半~30代前半の女性には、
「条件の良い男性と出会うこと」だけではなく、「出会った男性とどう関係を育てるか」まで考えて婚活してほしい
と思っています。
お見合いで出会う。
↓
もう一度会ってみる。
↓
仮交際になる。
↓
デートを重ねながら、お互いを知る。
↓
「この人ともっと一緒にいたい」と思える関係になる。
↓
真剣交際、そして結婚へ。
婚活は、この一つ一つの積み重ねです。
そのため、プロフィールや写真、条件面だけでなく、「会ったときの印象」「会話」「距離感」「相手への関心の示し方」も、婚活を成功させるうえで重要なポイントになります。
婚活は「選ばれるための活動」から「二人で幸せになる相手を見つける活動」へ
私は婚活コンサルタントとして、女性の婚活では「どうすれば男性から選ばれるか」だけを考えるのではなく、
「自分がどんな結婚生活を送りたいのか」
「どんな男性となら、自然体で幸せに暮らせるのか」
まで考えることが大切だと考えています。
初デートも、その第一歩です。
「この人に気に入ってもらえるかな?」と緊張するだけではなく、
「この人はどんな人なんだろう?」
「一緒にいると私はどんな気持ちになるんだろう?」
「もう一度会ってみたいと思えるかな?」
そんな視点を持って、お相手との時間を楽しんでみてください。
婚活は、完璧な自分を作ってから始めるものではありません。
一人ひとりとの出会いを通じて、自分に合う相手、自分らしくいられる関係を見つけていく活動です。
今回のセキララゼクシィの記事が、これから初デートを迎える方や、結婚相談所で仮交際中の方にとって、「次のデートで少し試してみよう」と思えるヒントになれば幸いです。
ぜひ記事本編も参考にしてみてください。
担当:
ミカねえ/萩原美香
