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セキララゼクシィのコラム監修(17) / カップルLINEで話すことがない!恋人同士の話題&やりとりネタを公開
【セキララゼクシィ監修】恋人とのLINEで「話すことがない」と感じたら?婚活・恋愛に役立つコミュニケーションのヒントを解説
【セキララゼクシィ監修】恋人とのLINEで「話すことがない」は大丈夫?婚活・恋愛で知っておきたい心地よいコミュニケーションの作り方
「せっかくいい人と出会えたのに、LINEで何を話せばいいかわからない……」
「最初はたくさんメッセージをくれたのに、最近は返信が短くなった」
「結婚相談所で仮交際中の男性とLINEが続かない。これって脈なし?」
婚活をしている女性から、このようなご相談をいただくことがあります。
特に20代後半~30代前半の女性の場合、結婚を意識して婚活を始めると、「男性とのLINEをどう続ければいいのか」「LINEの頻度が少ないのは、私に興味がないからなのか」と、メッセージの内容や返信スピードに一喜一憂してしまうことがあります。
そんな「恋人とのLINE」にまつわる疑問について、婚活コンサルタントとして取材・監修を担当した記事が、セキララゼクシィに掲載されています。
「カップルLINEで話すことがない!恋人同士の話題&やりとりネタを公開」
「LINEで話すことがない=関係が冷めた」ではありません
今回の記事では、20~30代の恋人がいる男女208人を対象に、恋人とのLINEについてアンケート調査を実施。
恋人との連絡頻度については、76.0%が「毎日」LINEをしているという結果になりました。一方で、「恋人とのLINEで話すことがないと思ったことがある」という人も約4割います。
ここで大切なのは、
「LINEで話すことがない=相手の気持ちが冷めた」
とは限らないということです。
交際が始まったばかりの頃は、
「好きな食べ物は何?」
「休日は何をしているの?」
「どんなところに行ってみたい?」
など、お互いについて知りたいことがたくさんあります。
ところが、関係が深まってくると、相手の価値観や生活リズム、好きなものなどが少しずつわかってきます。
その結果、「質問することがなくなった」「毎日連絡しているけれど、特別な話題がない」という状態になることがあります。
むしろ、これはお互いのことを知り、関係が安定してきたからこそ起こることでもあるのです。
婚活中の女性こそ、「LINEの量」だけで男性の気持ちを判断しないで
結婚相談所で婚活をしている女性にも、ぜひ知っておいていただきたいポイントがあります。
それは、
「LINEが盛り上がる男性=結婚相手として相性がいい男性」ではない
ということです。
婚活では、まだ関係性ができていない男性と出会い、短期間でお互いを知っていく必要があります。
そのため、
「返信が遅い……嫌われた?」
「絵文字が減った……脈なし?」
「昨日よりLINEが短い……もう会いたくないのかな?」
と、LINEの一つひとつを深読みしてしまう女性も少なくありません。
もちろん、相手とのコミュニケーションを大切にすることは重要です。
しかし、LINEの頻度や文章量だけを「男性からの愛情のバロメーター」にしてしまうと、婚活がとても苦しくなります。
大切なのは、LINEの文字数ではなく、実際に会ったときの相手の態度、会話の内容、約束を守るかどうか、あなたへの関心があるか、そして一緒にいるときに安心できるかどうかです。
「何を話せばいい?」と悩んだら、特別な話題を探さなくても大丈夫
記事では、LINEで話すことがなくなったカップルにおすすめの話題として、
「おはよう」「おやすみ」などのあいさつ
次のデートや旅行の計画
今日あった出来事
仕事であった面白いこと
最近はまっていること
最近嬉しかったこと
最近頑張っていること
映画・ドラマ・テレビの感想
リラックスできる場所
過去のLINEや会話
以前のデートの思い出
「もし○○だったら?」という想像の話
休みがあったら行きたい場所
初めて会ったときの印象
など、14の話題を紹介しています。
ここで私が婚活中の女性におすすめしたいのは、「男性から話題を引き出さなければ」と頑張りすぎないことです。
LINEは面接ではありません。
毎回、気の利いた質問をしなければいけないわけでもありません。
「今日こんなことがあったよ」
「この前話していた○○、見つけたよ」
「次のデート、ここも良さそうだね」
といった、小さな共有でも十分です。
むしろ、こうした何気ないやりとりの中に、相手の人柄や生活感、価値観が表れることがあります。
結婚相手を探す婚活では「会話が続くか」以上に大切なことがある
婚活で本当に大切なのは、LINEを途切れさせないテクニックだけではありません。
「この人とは自然体でいられる」
「無理に話題を探さなくても気まずくない」
「自分の話をちゃんと聞いてくれる」
「相手の考え方を知ることが楽しい」
「一緒にいると安心できる」
そんな感覚を少しずつ育てていくことです。
特に結婚相談所での婚活では、最初から「結婚相手としてどうなのか」と考えすぎてしまい、相手とのやりとりを採点するようになってしまうことがあります。
でも、結婚はLINEの返信速度を競うゲームではありません。
「どれだけLINEが続いたか」よりも、「この人と一緒にいるときの自分は心地よいか」。
ぜひ、こちらも大切にしてみてください。
婚活中の「LINEが苦手」「LINEが続かない」という悩みもご相談ください
結婚相談所で活動していると、
「お見合いでは感じが良かったのに、LINEになると何を送ればいいかわからない」
「仮交際中の男性からの返信が遅くて不安」
「LINEが盛り上がらない男性と、このまま交際を続けていいの?」
「男性に追いLINEをしていいのかわからない」
「LINEではいい感じなのに、なかなか真剣交際に進まない」
など、メッセージをきっかけにした悩みが出てくることがあります。
しかし、こうした悩みは、単純に「LINEの正解」を覚えれば解決するものではありません。
相手との関係性、婚活のステージ、男性の性格、これまでのやりとり、実際に会ったときの様子などを総合的に考えることが大切です。
婚活では、「どう送れば男性に好かれるか」だけを考えるのではなく、「この男性と私は、結婚後も無理なくコミュニケーションを取っていけるのか」という視点も持ってみてください。
今回のセキララゼクシィの記事では、実際のアンケート結果をもとに、カップルのLINE事情や、LINEで話すことがなくなったときの考え方、具体的な話題について詳しく解説しています。
婚活中の方、結婚相談所で仮交際・真剣交際中の方、恋人とのLINEに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
「LINEを頑張る婚活」から、「一緒にいて心地よい関係を育てる婚活」へ。
あなたらしいコミュニケーションで、無理なく幸せな結婚を目指していきましょう。
監修記事はこちら
セキララゼクシィ「カップルLINEで話すことがない!恋人同士の話題&やりとりネタを公開」
※本記事は、セキララゼクシィに掲載された監修記事の内容をもとに、婚活中の方に向けて内容を紹介・解説するものです。
担当:
ミカねえ/萩原美香
